占いのあれこれ |
この日本で目にしない日は無いというくらいに大人気の「占い」。 |
名前が持つ力・意味 姓名判断について文字には法則があり、その法則による画数には霊的な力が存在している。 ■占い方姓名判断は、その人の性格や人生、適職、恋愛、結婚、家庭、病気など、一般に運勢として呼ばれるものを、姓名の画数を使って占う。 また、生年月日(人の持つ本来の性質や役割)と、姓名の陰陽二気(身体的な調和)、そして姓名が発音されるときの音を五行に対応させた際の調和や、八卦や九星などの数理との関係、姓名を文として解釈するところの意味などから、総合的な鑑定を示すことが多いとされている。 ■五運 以下に示すのは一例であり、実際の占い方は占い師によって微妙に異なる。 天格 (祖格) 人格 (主格) 地格 外格 総格 霊数 凶数 凶数一覧 ■姓名判断の歴史 姓名判断の基礎となっている内容は、熊崎健翁によって広く世間に広められいきました。確かに世に普及させたのは熊崎健翁ではありますが、 そのまとめられた熊崎健翁の姓名学の理論は、非常に理解しやすくて、広く一般の人々に姓名判断というものを普及させた熊崎健翁の功績は、誰もが認めるところですが、一方では、簡素化したことによる弊害として、真理が見抜けなくなり、遊び、ゲーム的な姓名判断を広めることになってしまった、という鑑定士の意見もあります。 熊崎健翁の姓名判断では、漢字の画数を戦前の字体である旧漢字の画数 (正確には康煕字典の画数です)で数える方法で行っていて、たくさんの姓名判断の流派がありますが、その多くでこの方法が採用されています。 その一方で、最近では、新漢字は戦後の字体である新漢字のままで画数を数えるという流派も現れてきている。 また、新漢字を使っている流派の桑野燿齊という方の方法は「桑野式内画法」といって、熊崎健翁とはその理論的内容において一線を画していて、五行、三才を使わずに廃し、今までの五格のほかに独自で考え出した4つの格を使って、同格現象や、内格法という独自の理論を持っています。 また、熊崎健翁の姓名判断以前にあった、より複雑な理論を採用する流派では、画数による吉凶の判断には、四柱推命の「十干」の理論を使って、ただ単に1〜81の画に対して意味を機械的に当てはめるのではなくて、もっといろんな要素から全体的に観て判断しなければならないと考えている流派もあります。 こちらの方が本格志向な感じなので、どうせお金を払って観てもらうならこの流派の姓名判断で観てもらいたいですね。 しかし、どちらの流派でも、姓名判断というのは、いくら当たる当たると言われていても、実際に当たっていたとしても、そこには科学的な根拠はありませんので、いわゆる「縁起もの」という程度にとらえておきましょう。 |
占いの分類と種類 |