占いの歴史
最近なんかツイてない、仕事で大失敗をしてしまった、 好きな人にフラれてしまった、 という時に、気になってしまうのが占いです。雑誌で占いのページを見てみたり、占いをしてもらうのでは??? 当たるわけないと心の中で思っていても、 ちょっと当たっていたりすると驚きますよね。占いと聞くと…
- 星占い
- 動物占い
- 血液型占い
- タロット占い
などなど、占いは古代から数え切れないくらいの種類がありますが、科学的な根拠に基づいたものから、経験や統計を基にして作られたもの、 占い師自身の力に頼って行うものまでいろいろとあります。
根拠がないと分かっていてもついついやってしまうのが人間というものですが多くの人たちはちょっとした運試しやゲーム感覚のような 軽い気持ちで占ってもらっていると思います。
占いの発祥の謎
人類の歴史上、「占い」が一番最初に登場したのはいつだったのでしょうか? その発祥の地といわれるのは、エジプトともイタリア、中国、インドとされていますが、 いつ、どこで占いが始まったのか、それは未だに謎のままとされていて解明されていません。 それが占いの神秘さとか魔術っぽさをさらに演出しています。
でも簡単に考えてみると、特に私なんかは紙くずをゴミ箱に投げ入れるときに、 「これがはいったら今日はいいことが起こる」 と思いながらやりますが、これも占いというのなら昔の人もこういうことやっていたんじゃないかと思って、 それが実は占いの発祥で、気づいたらいつやってたか思い出せなかったために「謎」とされているとしたら 面白いですけどね。案外そうかもしれませんよ。
占いの種類
■占いの分類と種類みなさんはどれだけの占いを知っているでしょうか?
太古の昔から人の手によって生み出され、常に人々の歴史と密接に関わってきました。
そして、世界中でたくさんの種類の占いが生まれていくようになりました。
その占いの種類なんですが、占いは大きく三つに分けることができます。その三つとは…
です。ひとつづつ説明していきましょう。
相性やその人の人生の流れを見る占いです。決まった情報を基にして、
それを分析して占うので、 誰に占ってもらっても、流派などの違いによって結果は若干変わると思いますが、
だいだいの答えはどれも同じ結果になるものです。
そのため、三つの分類の内でも、特に信憑性が高いとされていて、
日本では細木和子さんが行っている占いも、この命占という分類になります。
・血液型占い ・星座占い ・動物占い
その神秘的、ランダム的な要素から、はるか昔の時代の人々はこの占い方法で、
厄災などを見るのに使われてきたようです。「占い」というイメージが一番強いですね。
・あみだくじ ・タロット占い ・ダウジング ・周易
吉凶などを見る占いです。物を見て占うので、かなりの観察力が必要になります。
・姓名判断 ・手相占い ・風水




